「孔明先生」 カテゴリの投稿

孔明先生のなんでも相談室

koumei
諸葛亮 「ということで、相談を受け付けることにしたんや」
徐庶 「ブラ三のことならなんでもいいんですか?」
諸葛亮 「せやな、なんでもええよ!ひとつの記事にして回答していこうと思てんねん」
徐庶 「ああ、なるほど、記事にするネタが思いつかなk(ドスッ)
諸葛亮 「知り合いからそういうコーナー作ったらええんちゃう?って言われたんや。おもろそうやん」
※本当です
徐庶 「う、うぅぅう、な、なるほどぉ・・・よさそうですね~」
諸葛亮 「さあ、相談内容はコメント欄で受け付けんでー!なんでも聞いてや!」

ということで、孔明先生に相談、質問がある方はコメント欄にお書きください。
※小さな質問はまとめて記事にして回答します。

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孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.1」
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孔明先生の「神速はすごい」

徐庶 「うわぁあああああああああああ!」
諸葛亮 「なんやそないにデカい声だして、どうしたんや」
徐庶 「ライトでR祝融引きましたぁあああわわわわ」
諸葛亮 「おお、やったやん、レア引いたん初めてちゃうん」
徐庶 「はいー!カンドーしてます!背景が赤いです~!」
諸葛亮 「おー、ええのう初々しい反応やw しかしR祝融かー、微妙なん引いたな」
徐庶 「えっ、そうなんですか?強そうな色ですよ!」
諸葛亮 「R祝融はスキル弓兵突覇やろ、突覇スキルは優秀やけど、レアはレベル上げにくいからな~」
徐庶 「そ、そうなんですね・・・でも、はじめてのレアなんで、大切にします~」
諸葛亮 「そや、神速狙ったらどうや?弓兵突覇やったら、知力フリにしたら中確率で神速つくでー」
徐庶 「神速って、クエストにもあるやつですね」
諸葛亮 「せや、通常は、行軍スキルの隠しで付けれるんやけど、隠しやから付けるんなかなかめんどくさいねん、突覇スキルあれば、1発でつけれるかもしれんねんぞ」
徐庶 「へー、そうなんですねー」
諸葛亮 「・・・・ お前、神速スキルなめてるな?」
徐庶 「いえ、神速って、速度があがるだけですよね?なんか、攻撃力があがるスキルのほうがいいなーって思いまして・・・」
諸葛亮 「あのな、まずクエスト消化で名声1ゲットや、ゲーム序盤での名声1の重要さを理解しとけ、んでな、速度あがるだけっていうけどな、速度はめちゃくちゃ重要やぞ」
徐庶 「えー」
諸葛亮 「(なんかムカつく)あのな、神速のすごいところはな、まずアップ率や、スキルレベル7で他の速度アップスキルと比較するとやな」
行軍系(コスト×26%)
強行系(コスト×34%)
神速(コスト×44%)
諸葛亮 「みてみろこの速度アップ率!コスト2.5の武将につければ、なんと神速スキルLV7で110%アップや!」
徐庶 「それは早いですね-、スピードスターだ、なんつって!」
諸葛亮 「・・・・  でや、ほんとにすごいんはアップ率やないねん、行軍、強行は、兵科が決まってるんや、つまり、槍兵行軍は、槍兵科の兵士しか早くならへんねん」
徐庶 「なるほどー、それだと、兵科を混ぜたい場合使えないですね~」
諸葛亮 「せや、しかし神速はなんと全兵士に適用や、そう、なんと兵器も早くなんねん!」
徐庶 「兵器というと、衝車とか投石機ですか!?あの速度が遅い衝車が110%UP!それはすごい!」
諸葛亮 「せやろ、今まで黄蓋さんにお願いしてたんやけど、もうお払い箱や、なんと投石が騎兵並みの速度(12)で進軍すんねんで!この恐ろしさがわかるか!?」
徐庶 「わかりません」
諸葛亮 「(こいつ・・・)このブログでも紹介したけどな、戦争中に、衝車とかは進軍の速度で相手にバレてまうんや、それにあわせて篭城されてまうやろ、でも騎兵の速度なら、相手はまさか兵器なんて思わへんのや、ただの兵士やとおもたら、なんと兵器やねんで!おー怖い!」
徐庶 「な、なるほど、すごい気がしてきました!」
諸葛亮 「他にも使い方はいっぱいあるで、あぶない同盟員に急いで援軍を送る時とか、NPC攻略時間に出兵できずに間に合わへん時とか、急いで領地をとりにいかなあかんときとか、武将のステータスを速度フリにしてたら、単騎での速度はなんと50オーバーも夢やない、500の距離をたったの10時間や!」
徐庶 「す、すごい!神速、欲しくなってきました孔明さん!」
諸葛亮 「せやろ、中々使わへん弓スキルより、全然使い勝手はええねんぞ、唯一のレアカードで惜しいかもしれんけど、神速に使うんはアリやで」
徐庶 「よ、よーし、狙ってみよっかな!」
諸葛亮 「お、ちょっと待った!中確率で付くっていうても、25%程度や、なかなか危険やぞ、スコアいっぱいもってる武将おるか?確率あがるで
徐庶 「ふふふふ、スコア200万の張允がいますから、2.5の騎兵武将にスコアうつしてトライします!」
諸葛亮 「(なぜ張允・・・・)」
徐庶 「では合成してきますね!」
諸葛亮 「がんばりやー」
諸葛亮 「どや、成功したか?」
徐庶 「間違って破いちゃいました・・・・」
諸葛亮 「(ダメだこいつ・・・・)」

孔明先生の「外交官とは」

諸葛亮 「う~ん、誰かに外交官をお願いしよかな~」
徐庶 「孔明さん、何を悩んでるんですか?」
諸葛亮 「んー、ちょっと盟主業務が忙しいから、誰かに外交官をお願いしようと思てなー」
徐庶 「外交官は、具体的にどんなことをするんですか?私がやりますよ!」
諸葛亮 「(外交官の仕事内容把握してないやつに任せれるわけあらへんやん・・)
ところでその横にいるのは誰なんや?」
徐庶 「あ、紹介まだでしたっけ?僕の彼女の、サイエンちゃんです」
サイエン 「孔明さん始めまして、サイエンです、ご高名はかねてから伺っております、よろしくお願いいたします♪」
諸葛亮 「う、うむ、孔明でぇ~す。よろしく!(う、うそやろ、めちゃくちゃカワイイ・・・・)」
徐庶 「そんなことより、外交官の任命は僕にお願いしますよ!孔明さん」
諸葛亮 「う、おほん、よし、ほな外交官の仕事内容言うてみぃ」
徐庶 「え、仕事内容ですか?そうですねー、友好同盟になってもらう時に書簡を送る!とかですかね?」
諸葛亮 「それと?」
徐庶 「え、えーと、そうだなぁ・・・あっ!不可侵を結ぶ交渉とかもですね!」
諸葛亮 「・・・・」
サイエン 「えと、他の同盟や個人同盟との交渉ごと全てじゃないんでしょうか?友好同盟の交渉不可侵の交渉はもちろん、情勢把握のための情報収集、そのためのパイプや情報網を作っておくこと。また、戦争にまつわる交渉ごとも外交官が行うことが多いですね。戦線布告や、停戦交渉降伏勧告戦後処理、その他諸々の交渉などのやりとりは全て外交官が行うことが多いです。後は、日常的に発生する他同盟とのいざこざ、例えば領地への誤爆攻撃とか、問題をおこした同盟員の問題の対処をするのも外交官ですね。さらに優秀な外交官は、待つだけでなく、自ら情報を集めて盟主に提案を行ったりもします。ここと組むと有利になる、といったアドバイスですね。戦争をはじめたら相手の友好国が出てきて不利になる、という事態はよくあることので、それを未然に防ぐのは外交官の根回しだったりしますよね。」
徐庶 「!!!」
諸葛亮 「お、おう、サイエンちゃん、中々物知りやなぁ~」
サイエン 「あ、でしゃばってすみません・・・・父の影響で本をよく読むもので・・・」
徐庶 「そ、そうなんですよ、僕ともよく一緒に本読むんだよね~」
サイエン 「・・・・」
諸葛亮 「サイエンちゃんの言うたことでほぼ間違いないわ、後大事なのは、盟主以外が外交官を勤める場合は、あくまで同盟の意思決定者は盟主が行うもんやと、外交官は盟主の右腕になるってことやと理解していることやな」
徐庶 「といいますと?」
諸葛亮 「他の同盟からするとな、外交官の言葉は、その同盟の意思そのものと受け取るんや。せやから軽はずみな発言はしたらあかんのや。それに、重要な質問とか相談が飛び込んでくることが多いからな、錯覚してまうことが多いんや、おれが同盟を動かしてる、ってな」
徐庶 「勘違いしちゃうんですね」
諸葛亮 「せやな、もちろん盟主から委任されてるんなら問題ないけどな、盟主と外交官で言うてることが違うってのは、よくあんねん。せやから、多くの同盟は盟主が外交官を兼任したりすんねんけどな」
徐庶 「なるほど、突っ走っちゃう人は危険ですね」
諸葛亮 「それに、外交官はいろんな人とコミュニケーションをとることになるからな、人柄が大事なんや、礼儀をわきまえへん、文章がへたくそ、筋をとおさへん、そういう人には向いてないな~、もちろん同盟の意向やから、誰がやってもええねんけどな」
徐庶 「今まで孔明さんがやってたんですよね?なぜ任せようと思われたんですか?」
諸葛亮 「そこやねん、おれ戦争の指揮してるやろ、同盟内の諸々の業務もあるし、ちょっと対外的な方がおろそかになってきてんねんな~。せやから、外交官たてようとおもてな」
徐庶 「では是非僕におかませを!コミュニケーションには自信ありますよ!」
諸葛亮 「う、うん・・・・・そこまで言うんならまかせてみよかな・・・・取り急ぎ、今発生してる戦争に加勢してくれる同盟を探してほしいんや、どっかええとこあるかな?」
徐庶 「ち、ち、ちょ、ちょっと待っててくださいね、ゆ、友好を結んでる同盟のリストを見てみますあわわわわ」
サイエン 「OSIS盟主の率いるラブラブ三国志同盟と、sawango盟主率いるサワクエ同盟なら、盟主と友達なのですぐに声かけれますよ。あ、あとブラNAVI同盟の鮫肌さんは私のファンだそうなので、一言かければ全力で加勢してくれると思います。」
徐庶 「!!!!」
諸葛亮 「おー、サイエンちゃんおそろしい人脈持ってるやん、ちょっと頼むわー」
徐庶 「サ、サイエンちゃん顔ひろいんだねぇ・・・・・」
諸葛亮 「顔が広いんは重要やで、情報の集り方がすごいからな。やっぱり人と人とのつながりはめちゃくちゃ重要ってことや。それはそうと、徐庶お前も知り合いの同盟に声かけといてや」
徐庶 「し、知り合い・・・・ですか・・・田舎の方に、一度書簡のやりとりをしたことがあるマッタリ農耕同盟がいます、同盟員3人ですけど・・・、えーと、盟主の名前なんだったかな・・・」
諸葛亮 「(だめだこいつ早くなんとかしないと)」
サイエン 「孔明さーん、さきほどの3同盟とも、支援してくれるそうですー、書簡送ったらすぐに返事返ってきました♪ ブラNAVI同盟の鮫肌さんは、全力で参戦してくれるそうですよ~。見返りにデートを要求されましたけど、軽くかわしときました~w」
諸葛亮 「おお、すごいやん!その3同盟の支援あったら、余裕でこの戦争にかつる!」
サイエン 「取り急ぎ参戦時期と交戦地域の確認、あと3同盟のネットワークを使って外交的に圧力をかけてもらえるかも確認しておきますね~」
諸葛亮 「おお、頼むわ!てか、サイエンちゃんが外交k
サイエン 「あ、私は、徐庶さんのお手伝いができればそれでいいんです~」
諸葛亮 「(空気も読める、最強の人脈、そしてエエコでカワイイ、やっぱり外交官はこの子しかおらへん!)」
徐庶 「サイエンちゃん彼女だから許すけど、あんまりおれの足ひっぱらないでね!」
諸葛亮 「お前氏ねよ!」
サイエン 「(二人ともカワイイ♪)」

孔明先生の「重要拠点の守り方」

諸葛亮 「おーい、徐庶、こないだ言うといた許昌の防衛、ちゃんとできてるか~」
徐庶 「はい、孔明さん、隣接領地には全て援軍1万をおいて、周辺も同盟員に砦を建てさせて防衛体制はばっちりです!近くに大きな同盟の勢力が多数いますが、さすがに攻めてこれないでしょう。」
諸葛亮 「ん?城の中にに援軍はどれだけ詰め込んでるんや?」
徐庶 「隣接は全て我々のものですし、まわりにも味方の砦が多いので援軍は上級兵2万だけです♪」
諸葛亮 「このアホんだらぁああああ!!!」
徐庶 「ひぃいいいいいいぃぃぃぃ!」
諸葛亮 「なんもわかってへんなお前・・・」
徐庶 「えええっ!どうみても防衛体制ばっちりなんですが・・・・」
諸葛亮 「あのなぁ、隣接領地に援軍1万て、領地レベルMAXにしても防御補正100%で2倍や、つまり2万で守ってることになるやんな」
徐庶 「そうですね、固いですよ!」
諸葛亮 「上級兵2万、鍛冶屋MAX、武器レベル8、曹操奇計LV9で攻められたらどうなんの?」
徐庶 「えっ、それはさすがにやられちゃいますね」
諸葛亮 「殲滅部隊の後に武将単騎連打で、あっさり隣接奪われるなぁ~」
徐庶 「そ、それはそうですね、わかりました、隣接領地の援軍は全て2万にします!」
諸葛亮 「このアホんだらぁあああああ!!!」
徐庶 「ひぃぃぃいいいいぃぃぃぃぃ!」
諸葛亮 「あのな、隣接全部で8つあんねんぞ、全部に2万配置するには総勢16万の兵力が必要や、それにや、仮に2万でも、強化された兵士とスキル駆使されたらやられてまうぞ。」
徐庶 「え・・・では、どうすればいいんでしょうか・・(涙目)」
諸葛亮 「隣接領地には援軍おかんでいい、全部城に詰め込んどくんや
徐庶 「ええっ!?それじゃあ隣接領地を簡単に奪われちゃいませんか?」
諸葛亮 「まあ最後まで聞けや、遠方からの援軍でまず城の中に10万は詰め込むんや。一人2000人をノルマとして、50部隊で10万や。城周辺の味方の軍事拠点からは、全兵力城に送っておいてもらう。城周辺の軍事拠点やからみんな結構兵士持ってるやろ、これで一人1万×10人でプラス10万、計20万人の兵力で守るんや。」
徐庶 「隣接領地の防衛は・・・」
諸葛亮 「城の隣接は若干置いておくだけでええわ。単騎で削られへん程度にな。敵襲アラーとがついて、もし10時間後着弾とかなら、近場の拠点から城に援軍だしてる人が一旦援軍を戻して隣接に送ればええねん。」
徐庶 「なるほど、援軍を適宜移動するのですね。」
諸葛亮 「そや、でもな、さっき言うたみたいに主砲打ち込まれたら、隣接は奪われてまう。隣接とられた時点で相手は城に兵器を発射してまうやろ。そうなると、死んでもこの兵器部隊は返り討ちにせんといかん、落とされてまうからな。」
徐庶 「あ、なるほど、そうなると、最初の援軍2万では、ものすごく心細いですね」
諸葛亮 「そういうことや、援軍詰め込んでおけば、たとえ隣接とられて相手に集中砲火浴びても、こっちは20万以上の援軍がおんねん。ランチェスターの法則から、防衛兵力が5万以上になると、一気に防衛側が有利になるからな。」
徐庶 「そうか、一人の君主がまとめて打てるのは2.5~3万人が限界ですから、たとえ鬼の強化とスキルでも、20万には勝てないですね。」
諸葛亮 「そういうことや、要は効率の問題やな。隣接領地は8つあるから、全部を完全に守るんは大変なんや、それやったら城だけに集中したほうが、めちゃくちゃ効率ええねん。」
徐庶 「ということは、城周辺に砦はたてなくてよかったのでしょうか?城に援軍さえ送っておけばいいんですよね?」
諸葛亮 「いやそんなこともないで、わざわざ隣接を渡すこともないからな。砦で領地戦はがんがんやるんや、可能な限り城に近づかせへんようにな。消耗させるんにこしたことはない。それでたとえ隣接がとれたとしても、中には20万の援軍がおるんや、どや、こっちのほうが、攻めるほうとしてはげんなりするやろ」
徐庶 「確かに、援軍20万を殲滅するのは相当大変ですね」
諸葛亮 「しかしまあ、最近は個人君主でも、おっそろしいスキルもってるやつが多いから、20万でも若干心細いな。まあ隣接とられた時点で、予備兵力を援軍に送って30万でガチガチに固めたら、さすがに厳しいやろな。」
徐庶 「城の援軍可能部隊数は100ですから、2000×50部隊、1万×10部隊、計60部隊送っていても、あと40部隊は送り込めますもんね」
諸葛亮 「そういうことや、まあ、20万でも、篭城かましたらNPCの援軍防御力は2倍になるから、なんと40万で守ることになるんや。3万の主砲打ち込んでもこっちは1万くらいしか削られへんのちゃうか」
徐庶 「そ、そんなに効率が・・・・」
諸葛亮 「3万の主砲でも、スキル次第やけど防衛兵力20万を完全に殲滅させるんにはたぶん5~8発は必要や、2万の主砲なら10発以上、篭城なんかされたらそれこそ20発以上いる、そんな兵力持ってるとこ、中々あらへんで。」
徐庶 「ほんとですね、なんか落とすの不可能に思えてきました・・・」
諸葛亮 「重要拠点は、援軍でガチガチにされたら中々落とされへんっちゅーこっちゃな、そうなると攻めるほうとしては、援軍を送ってる君主の本拠を狙うことになるやろな」
徐庶 「ほんとだ、援軍を送ってる人は兵士がいないから、簡単に落とされちゃいますよ!ああっ!!私の本拠地の横によく見たら敵の砦が!兵士は全部援軍に出しちゃってます!落とされちゃうぅぅ!」
諸葛亮 「(こいつほんまに軍師か・・・)あのな、そういう事態にならへんように、援軍を送るんは比較的安全な君主がやって、危険な君主は自陣の防衛を優先にするんや、そういう兵力の配分をすんのがお前の仕事やろ」
徐庶 「え、援軍てててて撤退ぃぃいいいいわふshじdjこ」
諸葛亮 「・・・・ もうええわ、おれが指揮するから、徐庶は自陣の安全を優先に考えとき」
徐庶 「すすすみません~(号泣)!!」
諸葛亮 「ほな城などの重要拠点の防衛方法のおさらいや。今回は城で説明したけど、盟主の本拠地とか全部に言えることやで。」
・守る拠点に援軍を詰め込むのは必須
・それ以外の防衛は適宜可能な範囲で
・援軍を送るのは安全な君主
・危険な君主は自陣優先
諸葛亮 「こんな感じやな」
徐庶 「なるほど、勉強になりました。グスッ」
諸葛亮 「てか、徐庶即帰還使えるんやったら、援軍撤退すんの敵襲アラートついてからでもええんちゃうか?」
徐庶 「私課金してません・・・・援軍が戻るまであと52時かn・・・あっ!なんか赤いアラートがついた」
諸葛亮 「(死んだな)」

孔明先生の「農耕同盟を作ろう」

諸葛亮 「ということで農耕同盟の作り方の考察でもしよかー徐庶」
徐庶 「あれ、なんかこのブログ、いきなりセリフ型になってませんか、孔明さん」
諸葛亮 「管理人の気まぐれっちゅーやっちゃな」
徐庶 「なるほど~、でもなんで我々なんですかね?」
諸葛亮 「そらおまえ、三国志を代表する天才といえばこの孔明様やろ」
徐庶 「えと、私はなぜ選ばれたんでしょうか。」
諸葛亮 「デッキにあったからちゃう?」
徐庶 「・・・・」
諸葛亮 「さて、侵略ゲームであるブラウザ三国志やけど、箱庭ゲームとして、人と争わずに武将カードの収集や育成を楽しみたいっちゅー人も意外と多いよな。」
徐庶 「そうですね、三国志が好きなら、武将カードを揃えるのは楽しいと思います」
諸葛亮 「しかしあくまで侵略ゲームやからね、次のことに注意したほうがええやろうな」
いつでも侵略される可能性があることを肝に銘じるべし
諸葛亮 「農耕同盟を攻めたらあかんってルールは一切あらへんし、宣戦布告が必要っちゅールールもあらへん。要は、常に侵略、奇襲される可能性はあるわけやな
徐庶 「しかしそれでは少人数の同盟は大きな同盟に攻められたらひとたまりもないのでは?」
諸葛亮 「そらそうなるわな、そのために小規模の同盟がやっておかなあかんこと、何かわかるか?」
徐庶 「う~ん、そうですね。兵士は常に持っておくことでしょうか?」
諸葛亮 「おまえほんまに知略家って言われてるんか、そんなん大同盟の兵力にあっちゅーまに潰されるわ」
徐庶 「・・・・」
諸葛亮 「外交や外交、有事の際、後ろ盾となってくれる大同盟、助けてくれる同盟を持っておくんや、いわゆる友好同盟になっておくってことやな」
徐庶 「なるほど、日米安保みたいなもんですね!」
諸葛亮 「せや、しかしな、友好同盟やからって絶対助けてくれると過信するんも危険やで、大きな同盟からしたら、小さい同盟を助けるメリットってほとんどあらへんからな」
徐庶 「では友好同盟になんの意味があるんでしょう?」
諸葛亮 「例えば小さな同盟が侵略されて、友好を結んでる大同盟に助けを求めたとするやろ、その大同盟は全力で助けてはくれへんかもしれんけどな、侵略した同盟に外交で話つけてくれる可能性はあるんや」
徐庶 「外交で?」
諸葛亮 「そや、『うちの友好同盟を侵略するのは待ってくれませんか?』という交渉やな、大きな同盟の盟主ほど大きな責任を持つことになるからな、責任感強い人が多いんや。友好を結んだ同盟を無下にはせーへん人が多いんちゃうかな。」
徐庶 「なるほど、でも侵略した同盟がそれを聞き入れずに、攻め続けた場合はどうするんですか?」
諸葛亮 「その辺から同盟の色が出てくるんや、義に厚い同盟は兵を出して助けてくれるかもしれへん、利を追求する同盟は、見放す、もしくは侵略した同盟の力を見て勝てるかどうか判断したり、持ってるNPCなど戦争で得られる利益を天秤に載せて参戦するかどうか決めるやろうな」
徐庶 「うわぁ~、政治って怖い」
諸葛亮 「何言うてんねん、それがこのゲームの醍醐味やろ、ブラウザ三国志の半分は外交やで
徐庶 「箱庭したいだけなのに外交もがんばらないといけないなんて、面倒臭いですね・・・」
諸葛亮 「そんなに畑耕したいんやったらサンシャイン牧場でもやってたらええねん
徐庶 「そ、それはそうですけど・・」
諸葛亮 「ブラウザ三国志は戦争ゲームやで、武力が力や。永世中立国のスイスは知ってるやろ」
徐庶 「はい、どこにも味方しないよ、戦争しないよっていう平和なイメージですね」
諸葛亮 「言うとくけど、スイスの軍隊ってめちゃくちゃ強いからな、近代的な重武装で、はっきり言うて侵略は超絶困難な国の一つや」
徐庶 「ええー!永世中立国なのにそんな強い軍隊持ってるんですか?」
諸葛亮 「アホか、誰にも味方しない、中立であるということは、逆に誰も助けてくれへんてことを意味するんや、つまり自分の身は自分で守るっちゅーことや。言葉だけで中立なんか言うてもな、侵略されたら終わりなんやで、それが世の中や。ぶら三もおんなじやで、農耕したい!平和に暮らしたい!なら、それを自力で守り通す軍事力を持つか、助けてくれる友好同盟を持つんが大事なんや」
徐庶 「なるほど、平和はタダではないんですね・・・」
諸葛亮 「そうや、対話で解決、とかぬるいこと言うてる平和ボケしたどっかの国は、いつかえらい目にあうかもしれへんで」
徐庶 「では、小さな同盟同士で共闘関係を作って守りあうというのはどうでしょう?」
諸葛亮 「おぅ、やっと頭使い出したな、それは中々ええアイデアやで。実際『平和維持軍』『○○安保』『○○共闘』みたいな連合を組むところは多いわ。ただな、20人程度の小さい同盟が5つ連合組んでもな、一つの大同盟に潰されてしまうんや、それくらい大同盟っちゅーのは大きい力持ってるんや。せやから、連合を組むっちゅーても、中身は中規模以上の同盟ばっかりなんが多いな」
徐庶 「小さくても、大きな連合に入れてもらえばいいじゃないですか」
諸葛亮 「入れるんなら入っておくことにこしたことはないやろな。ただ、連合側も、5人だけのゴミクズみたいな同盟入れてもなんのメリットもなかったりするからな。許可が降りるかどうかはその連合の規定次第やな~」
徐庶 「くっ・・・小さな同盟が安心して暮らせる世界はないのかっ・・・」
諸葛亮 「おまえ、これ三国志やぞ、戦国時代やぞ、最終的に誰かが天下を統べるねん。おもいっきり辺境の地やったら生き残れるかもしれんけど、国土の中心で「おれら独立バチカンだぜ~」とか言うてても踏み潰されて終了や。」
徐庶 「そうですよね・・・甘いですよね・・・」
諸葛亮 「ほな最後に、農耕同盟を作る際のポイントおさらいしよか」
・自力で侵略を退ける武力を持つ
・有事の際助けてくれる友好同盟を持つ
・共闘関係の連合に入る
・田舎で同盟を作る
諸葛亮 「こんな感じやな」
徐庶 「なるほど、勉強になりました。しかしこのセリフ型の記事、今後も続くんでしょうか?」
諸葛亮 「当たり前や、今回の記事は、ただの序章(徐庶)にすぎひんからな!ほなまた次回!(ウィンク)」
徐庶 「(シャレオチ・・・・・)」
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