2010年 5月の投稿

孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.2」

諸葛亮 「Vol.2いってみよか!」
質問者:発狂さん
昨年のクリスマスは男と一つ屋根の下・・・つうか同じ部屋で共にしたと聞いたんですが本当ですか?
諸葛亮 「なんちゅープライベートな質問・・・」
徐庶 「ほほほ、ほんとなんですか孔明さん・・・」
諸葛亮 「こらっ、ケツを手でおさえるなww まあ、事実なんやけどな・・・」
徐庶 「ひぃぃぃいいいい!」
※男二人で漫画喫茶いってブラ三やってました
質問者:貂蝉に一目惚れさん
工場の効力で隣接って書いてあるのは4マス?8マスですか?初歩的な質問ですみません。あと、工場・水車って作った方がいいのですか?わかりません・・・。
諸葛亮 隣接というのは基本的に8マスを意味するよ~、上下4マスらしいです・・・・。間違いすんません!作ったほうがいいかどうかは、個人的にはつくらんでええと思ってまーす。それほど効率よくない。ただし、こういう使い方ならありかも(佐田さんまたリンクさせていただきます)」
※コメントでのご指摘ありがとうございます。
徐庶 「あわわわ!作っちゃいましたぁあああ!」
諸葛亮 「作ったらあかんことないねんから、別にええんちゃう?」
徐庶 「拠点の隅っこに作っちゃいました・・・」
諸葛亮 「それはアホやわ・・・・効果最大限に利用するために、隣接4つ全部に効果あるように配置せなあかんでー」
質問者:茄子さん
いつも頼りにさせていただいてます。

兵数と鍛冶場Lvと武器強化Lvの相関についてコストパフォーマンス的なことをお聞きしたいです。

新鯖がスタートして2週間のため、まだ下級兵全種類のみなのですが、
今後のことを考えると、鍛冶場LvUPの方が武器強化LvUpよりお得でしょうか?

また同じ攻撃力で比較したとき、兵の数だけでその攻撃力にした場合(鍛冶場なし、武器強化なし)と、兵の数を少なくして鍛冶場Lvと武器強化してその攻撃力にした場合とでは、攻撃の効果が変わってきたりするのでしょうか?それとも数字が同じなら、攻撃力は全く同じと捉えていいのでしょうか?

諸葛亮 「まず鍛冶場UPと武器UPの効率やけど、基本的に鍛冶場は必ずLV10まであげることになるからアップするのは当然やねんけど、下級兵の武器LVアップの効率は上級兵に比べて断然いいから、多用する下級兵兵種は優先してあげていいと思う。早めに上級兵研究をする場合は、剣兵→上級兵と、下級兵は使わへんパターンもありやけどな」
徐庶 「下級兵を使わない場合は、武器LVも一切あげないんですか?」
諸葛亮 「もちろんや、使わへんねんからな。ちなみにゲーム期間が3ヶ月の時は、上級兵研究せずにフルアップ下級兵で戦うって戦法もあったんやけど、4ヶ月になってから少なくなったな~」
徐庶 「下級兵は生産時間が短いので、回転率で勝負できるんですねー。」
諸葛亮 「そうそう、でもうひとつの質問、同じ攻撃力に、【無強化で兵士数であわせる場合】と、【強化して兵士数少なめであわせる場合】の効果の違いやけど、効果は一緒やでー」
徐庶 「そうなんですね、では、とにかく総攻撃力が重要なんですね。」
諸葛亮 「せやな、ただ、兵士の相性があるから、もちろん槍相手に馬で突っ込んだら効率悪いで。最大の効果を出すには、アンチ兵種1種で、つまり弓1種に対して馬1種、とかで総攻撃力をとにかくあげて攻撃するんがええよ」
徐庶 「よーし!じゃあ馬いいっぱい作って弓に突っ込むぞ!」
諸葛亮 「対人戦では、相手が何の兵種揃えてるかケースバイケースやから、あんまり偏らせると痛い目にあうで~」
徐庶 「そうだ、僕からも質問していいですか?」
諸葛亮 「おお、ええよー」
徐庶 「えっと、孔明さんって、彼女いるんでしょうか、僕の彼女のサイエンちゃんのようにかわいい彼女が」
諸葛亮 「(殺したい・・・・)」

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孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.1」

諸葛亮 「質問きすぎやろ・・・・・」
徐庶 「さあ、孔明さん回答よろしくお願いします!」
諸葛亮 「よ、よっしゃ、ほな順番に答えていくで!」
質問者:司馬歌さん
たのしく拝見していますw
いま某ワールドで少数人数同盟(10人)で砦5個持ってますがゲームクリアの報酬って一人当 たりどれ位もらえるのですか?
この人数で盟主を守るのは至難の業ですがこの孔明先生の知恵でなんとか守っていきたいですww
徐庶 「いきなり孔明さんの最大のライバルから質問が・・・と思ったら、司馬”歌”さんですね・・・さすがネット!ハンドルネームコワス!」
諸葛亮 「司馬懿はそんなことで質問してこーへんてw さて、EX枠は、砦5個からEXシルバーが発生するらしいわ。ただ、EXカードの枚数が何によって決まるのかはまだ完全にわかってへんねん。NPCの数、NPCの★の数、同盟内の同盟員ポイント、個人ランク、いろんな説があるからな。今後、期を重ねれば明らかになっていくと思うわ。同盟の守り方やけど、ゲーム後半にな ればNPC目当てでの侵略は増えてくるからなー。10名のまま行くなら、やっぱり保護してくれる大きめの同盟と友好を結んだり、共闘関係を持っておくんが一番やと思うで!」
徐庶 「たしか、城2個(内1個☆9)+武将砦1個で26位くらいまでゴールド、城1個(☆8)+NPC30箇所以上で上位5名ゴールド+60位までシルバーもらえたって情報聞いたことがあります。」
諸葛亮 「おお、意外と情報通やな。そのへんの枚数も、はっきりさせたいな~、はっきりせーへんほうがドキドキしておもろいかも?w」
質問者:れっどびーさん
初心者的な質問なんです^^;
新しく拠点を作る時なんですが、最初に拠点のある程度レベルを上げてから内政に取り掛かったほうが良いのか、全部、平等にしていった方が効率が良いのか教えてください。

例えば宿舎とかで埋め尽くす砦を作りたい場合
全部宿舎レベル1を沢山作ってその後レベル2といった順番が良いのか1つの宿舎をレベル15まで上げて次に取り掛かった方がいいのか

資源内政はレベルどの辺りまでが効率よいでしょうかレベル12~13超えると割りに合わないような気がしますが(;^_^A

非課金ユーザーとして

諸葛亮 「まず、拠点の真ん中(村or砦)のレベルをあげるタイミングは難しいよな~。ケースバイケースやけど、村ってLV2にあげるだけで30分かかるから、例えば30分以上INできんくなる時とかにレベルあげてるわ。その他は基本的に全体をLV2に、次にLV3に、と均等にあげていくのがおすすめやな。非課金であれば時間は大事やから、いくつかだけLV7くらいまであげておくと便利やで、寝る前にはレベルの高いものを建設予約すんねん。」
徐庶 「なるほど、常に建設中にしておくのが大事なんですね。」
諸葛亮 「せや、寝る前に畑のLVを3にあげても、すぐに完了してあとは何も動いてない状態やからな。寝る前、長い時間INする前にはLVの高いものを建設予約、これ便利。あと施設LVをどこまであげるかやけど、ゲーム期間によってかわってくるな。4ヶ月なら、13くらいがええねんけど、mixi統合1鯖とか5ヶ月やからな~、14、15まであげてもいいかもわからんで。」
徐庶 「そういえば佐田さんのブログでそういう考察が書いてた気がします!佐田さんすごいな~」
諸葛亮 「(くっ)」
質問者:Lさん
BPが6000に達しそうなんですがどう
使えばいいんでしょうか・・・
諸葛亮 「引くべきやなー、6000ってことは60枚やろ、ガツンと引けばええと思う。いらんカードはこつこつトレードで売るのがええねんけど、めんどくさかったら破いてBP30に変えるか、合成してまえばええんちゃうかな」
徐庶 「BP6000って夢がひろがリングですね!」
諸葛亮 「(こいつ、死語使いか・・・)」
質問者:呂布
距離の見方です。。。
21,30とかって書いてますが、この場合、距離21であってるんですか?
それとも21+30=51?どうか教えて下さい。
諸葛亮 「そのまま21.30(小数点)やでー、確かに最初見たときは意味わからへんよな」
徐庶 「えっ!X軸とY軸って意味じゃなかったのですか・・・」
諸葛亮 「おまえってやつは・・・・」
質問者: 夢をかなえるゾウみたいですねw
軍神持ち曹操が見てみたいです。孔明先生
諸葛亮 「ほれ!」
gunsin
徐庶 「孔明さん・・・捏造はいけません・・・・」
諸葛亮 「だってそんなカード持ってへんもん・・・・、ぷん!」
徐庶 「いじけないでくださいw」
質問者:長距離砲マニア
東南でかなり中心に近い場所に本拠ができました。近所の人たちと同盟も組んでおります。ただ中心に近い分激戦地になりそうな予感がしてまして、拠点3つめか4つめの資源村は周縁の複数の同盟がいるあたりに安定した村を作ろうと思っていますが、この考えはどうでしょう?それともまだ頑張って本拠の近くにした方がいいでしょうか?アドバイスお願いします!
諸葛亮 「これ別途記事にしました!」
質問者:神羅さん
上級兵研究のタイミングがよくわかりません。
今、自分の生産高は各資源毎時4000程度です。研究するべきでしょうか?
諸葛亮 「最初の研究は、1日~2日放置して資源ためて研究する人が多そうやなー。4000てことは1日20万やから、2日ほど放置したら研究できるな。そんなに急がんでええんなら、資源収入5000~6000くらいになってからでもえんちゃうかな?」
徐庶 「ちなみに孔明さん、投石の研究はいつすべきですか?」
諸葛亮 「投石は、上級研究後でええと思うで、でも戦争の予定があるなら、活躍するから早めに研究しておいたほうがええな~」
徐庶 「なんか答えがアバウトですね・・・」
諸葛亮 「ケースバイケースやからしゃーないねん!!ちなみに、研究する順番の考察も見てみてな~」
質問者:ニート
こんばんは孔明先生
働きたいのですが就職活動をする気がなかなか起きません。
面接も好きではありませんが、各審査書類を作成するのがかなり億劫です。
どうしたらいいでしょうか?
諸葛亮 http://labaq.com/archives/51455244.html
ニートさんには手と足があるやんな?なら今すぐ履歴書買ってくるんや」
徐庶 「ネタにマジレスカコワルイ」
諸葛亮 「やかましい!w どこで2ch語覚えてんw」
質問者:オタク
好きな女の子に告白しようと思うんですけど、
なんていえばいいですか?
諸葛亮 「おれの槍の極撃LV10をくらってください。」
徐庶 「すみません王者の護りLV10で全力防御します♪」
諸葛亮 「こやつめw」

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孔明先生のなんでも相談室

koumei
諸葛亮 「ということで、相談を受け付けることにしたんや」
徐庶 「ブラ三のことならなんでもいいんですか?」
諸葛亮 「せやな、なんでもええよ!ひとつの記事にして回答していこうと思てんねん」
徐庶 「ああ、なるほど、記事にするネタが思いつかなk(ドスッ)
諸葛亮 「知り合いからそういうコーナー作ったらええんちゃう?って言われたんや。おもろそうやん」
※本当です
徐庶 「う、うぅぅう、な、なるほどぉ・・・よさそうですね~」
諸葛亮 「さあ、相談内容はコメント欄で受け付けんでー!なんでも聞いてや!」

ということで、孔明先生に相談、質問がある方はコメント欄にお書きください。
※小さな質問はまとめて記事にして回答します。

回答へのリンク
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.1」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.2」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.3」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.4」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.5」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.6」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.7」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.8」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.9」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.10」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.11」
孔明先生のなんでも相談室「回答編Vol.12」

孔明先生の「神速はすごい」

徐庶 「うわぁあああああああああああ!」
諸葛亮 「なんやそないにデカい声だして、どうしたんや」
徐庶 「ライトでR祝融引きましたぁあああわわわわ」
諸葛亮 「おお、やったやん、レア引いたん初めてちゃうん」
徐庶 「はいー!カンドーしてます!背景が赤いです~!」
諸葛亮 「おー、ええのう初々しい反応やw しかしR祝融かー、微妙なん引いたな」
徐庶 「えっ、そうなんですか?強そうな色ですよ!」
諸葛亮 「R祝融はスキル弓兵突覇やろ、突覇スキルは優秀やけど、レアはレベル上げにくいからな~」
徐庶 「そ、そうなんですね・・・でも、はじめてのレアなんで、大切にします~」
諸葛亮 「そや、神速狙ったらどうや?弓兵突覇やったら、知力フリにしたら中確率で神速つくでー」
徐庶 「神速って、クエストにもあるやつですね」
諸葛亮 「せや、通常は、行軍スキルの隠しで付けれるんやけど、隠しやから付けるんなかなかめんどくさいねん、突覇スキルあれば、1発でつけれるかもしれんねんぞ」
徐庶 「へー、そうなんですねー」
諸葛亮 「・・・・ お前、神速スキルなめてるな?」
徐庶 「いえ、神速って、速度があがるだけですよね?なんか、攻撃力があがるスキルのほうがいいなーって思いまして・・・」
諸葛亮 「あのな、まずクエスト消化で名声1ゲットや、ゲーム序盤での名声1の重要さを理解しとけ、んでな、速度あがるだけっていうけどな、速度はめちゃくちゃ重要やぞ」
徐庶 「えー」
諸葛亮 「(なんかムカつく)あのな、神速のすごいところはな、まずアップ率や、スキルレベル7で他の速度アップスキルと比較するとやな」
行軍系(コスト×26%)
強行系(コスト×34%)
神速(コスト×44%)
諸葛亮 「みてみろこの速度アップ率!コスト2.5の武将につければ、なんと神速スキルLV7で110%アップや!」
徐庶 「それは早いですね-、スピードスターだ、なんつって!」
諸葛亮 「・・・・  でや、ほんとにすごいんはアップ率やないねん、行軍、強行は、兵科が決まってるんや、つまり、槍兵行軍は、槍兵科の兵士しか早くならへんねん」
徐庶 「なるほどー、それだと、兵科を混ぜたい場合使えないですね~」
諸葛亮 「せや、しかし神速はなんと全兵士に適用や、そう、なんと兵器も早くなんねん!」
徐庶 「兵器というと、衝車とか投石機ですか!?あの速度が遅い衝車が110%UP!それはすごい!」
諸葛亮 「せやろ、今まで黄蓋さんにお願いしてたんやけど、もうお払い箱や、なんと投石が騎兵並みの速度(12)で進軍すんねんで!この恐ろしさがわかるか!?」
徐庶 「わかりません」
諸葛亮 「(こいつ・・・)このブログでも紹介したけどな、戦争中に、衝車とかは進軍の速度で相手にバレてまうんや、それにあわせて篭城されてまうやろ、でも騎兵の速度なら、相手はまさか兵器なんて思わへんのや、ただの兵士やとおもたら、なんと兵器やねんで!おー怖い!」
徐庶 「な、なるほど、すごい気がしてきました!」
諸葛亮 「他にも使い方はいっぱいあるで、あぶない同盟員に急いで援軍を送る時とか、NPC攻略時間に出兵できずに間に合わへん時とか、急いで領地をとりにいかなあかんときとか、武将のステータスを速度フリにしてたら、単騎での速度はなんと50オーバーも夢やない、500の距離をたったの10時間や!」
徐庶 「す、すごい!神速、欲しくなってきました孔明さん!」
諸葛亮 「せやろ、中々使わへん弓スキルより、全然使い勝手はええねんぞ、唯一のレアカードで惜しいかもしれんけど、神速に使うんはアリやで」
徐庶 「よ、よーし、狙ってみよっかな!」
諸葛亮 「お、ちょっと待った!中確率で付くっていうても、25%程度や、なかなか危険やぞ、スコアいっぱいもってる武将おるか?確率あがるで
徐庶 「ふふふふ、スコア200万の張允がいますから、2.5の騎兵武将にスコアうつしてトライします!」
諸葛亮 「(なぜ張允・・・・)」
徐庶 「では合成してきますね!」
諸葛亮 「がんばりやー」
諸葛亮 「どや、成功したか?」
徐庶 「間違って破いちゃいました・・・・」
諸葛亮 「(ダメだこいつ・・・・)」

孔明先生の「外交官とは」

諸葛亮 「う~ん、誰かに外交官をお願いしよかな~」
徐庶 「孔明さん、何を悩んでるんですか?」
諸葛亮 「んー、ちょっと盟主業務が忙しいから、誰かに外交官をお願いしようと思てなー」
徐庶 「外交官は、具体的にどんなことをするんですか?私がやりますよ!」
諸葛亮 「(外交官の仕事内容把握してないやつに任せれるわけあらへんやん・・)
ところでその横にいるのは誰なんや?」
徐庶 「あ、紹介まだでしたっけ?僕の彼女の、サイエンちゃんです」
サイエン 「孔明さん始めまして、サイエンです、ご高名はかねてから伺っております、よろしくお願いいたします♪」
諸葛亮 「う、うむ、孔明でぇ~す。よろしく!(う、うそやろ、めちゃくちゃカワイイ・・・・)」
徐庶 「そんなことより、外交官の任命は僕にお願いしますよ!孔明さん」
諸葛亮 「う、おほん、よし、ほな外交官の仕事内容言うてみぃ」
徐庶 「え、仕事内容ですか?そうですねー、友好同盟になってもらう時に書簡を送る!とかですかね?」
諸葛亮 「それと?」
徐庶 「え、えーと、そうだなぁ・・・あっ!不可侵を結ぶ交渉とかもですね!」
諸葛亮 「・・・・」
サイエン 「えと、他の同盟や個人同盟との交渉ごと全てじゃないんでしょうか?友好同盟の交渉不可侵の交渉はもちろん、情勢把握のための情報収集、そのためのパイプや情報網を作っておくこと。また、戦争にまつわる交渉ごとも外交官が行うことが多いですね。戦線布告や、停戦交渉降伏勧告戦後処理、その他諸々の交渉などのやりとりは全て外交官が行うことが多いです。後は、日常的に発生する他同盟とのいざこざ、例えば領地への誤爆攻撃とか、問題をおこした同盟員の問題の対処をするのも外交官ですね。さらに優秀な外交官は、待つだけでなく、自ら情報を集めて盟主に提案を行ったりもします。ここと組むと有利になる、といったアドバイスですね。戦争をはじめたら相手の友好国が出てきて不利になる、という事態はよくあることので、それを未然に防ぐのは外交官の根回しだったりしますよね。」
徐庶 「!!!」
諸葛亮 「お、おう、サイエンちゃん、中々物知りやなぁ~」
サイエン 「あ、でしゃばってすみません・・・・父の影響で本をよく読むもので・・・」
徐庶 「そ、そうなんですよ、僕ともよく一緒に本読むんだよね~」
サイエン 「・・・・」
諸葛亮 「サイエンちゃんの言うたことでほぼ間違いないわ、後大事なのは、盟主以外が外交官を勤める場合は、あくまで同盟の意思決定者は盟主が行うもんやと、外交官は盟主の右腕になるってことやと理解していることやな」
徐庶 「といいますと?」
諸葛亮 「他の同盟からするとな、外交官の言葉は、その同盟の意思そのものと受け取るんや。せやから軽はずみな発言はしたらあかんのや。それに、重要な質問とか相談が飛び込んでくることが多いからな、錯覚してまうことが多いんや、おれが同盟を動かしてる、ってな」
徐庶 「勘違いしちゃうんですね」
諸葛亮 「せやな、もちろん盟主から委任されてるんなら問題ないけどな、盟主と外交官で言うてることが違うってのは、よくあんねん。せやから、多くの同盟は盟主が外交官を兼任したりすんねんけどな」
徐庶 「なるほど、突っ走っちゃう人は危険ですね」
諸葛亮 「それに、外交官はいろんな人とコミュニケーションをとることになるからな、人柄が大事なんや、礼儀をわきまえへん、文章がへたくそ、筋をとおさへん、そういう人には向いてないな~、もちろん同盟の意向やから、誰がやってもええねんけどな」
徐庶 「今まで孔明さんがやってたんですよね?なぜ任せようと思われたんですか?」
諸葛亮 「そこやねん、おれ戦争の指揮してるやろ、同盟内の諸々の業務もあるし、ちょっと対外的な方がおろそかになってきてんねんな~。せやから、外交官たてようとおもてな」
徐庶 「では是非僕におかませを!コミュニケーションには自信ありますよ!」
諸葛亮 「う、うん・・・・・そこまで言うんならまかせてみよかな・・・・取り急ぎ、今発生してる戦争に加勢してくれる同盟を探してほしいんや、どっかええとこあるかな?」
徐庶 「ち、ち、ちょ、ちょっと待っててくださいね、ゆ、友好を結んでる同盟のリストを見てみますあわわわわ」
サイエン 「OSIS盟主の率いるラブラブ三国志同盟と、sawango盟主率いるサワクエ同盟なら、盟主と友達なのですぐに声かけれますよ。あ、あとブラNAVI同盟の鮫肌さんは私のファンだそうなので、一言かければ全力で加勢してくれると思います。」
徐庶 「!!!!」
諸葛亮 「おー、サイエンちゃんおそろしい人脈持ってるやん、ちょっと頼むわー」
徐庶 「サ、サイエンちゃん顔ひろいんだねぇ・・・・・」
諸葛亮 「顔が広いんは重要やで、情報の集り方がすごいからな。やっぱり人と人とのつながりはめちゃくちゃ重要ってことや。それはそうと、徐庶お前も知り合いの同盟に声かけといてや」
徐庶 「し、知り合い・・・・ですか・・・田舎の方に、一度書簡のやりとりをしたことがあるマッタリ農耕同盟がいます、同盟員3人ですけど・・・、えーと、盟主の名前なんだったかな・・・」
諸葛亮 「(だめだこいつ早くなんとかしないと)」
サイエン 「孔明さーん、さきほどの3同盟とも、支援してくれるそうですー、書簡送ったらすぐに返事返ってきました♪ ブラNAVI同盟の鮫肌さんは、全力で参戦してくれるそうですよ~。見返りにデートを要求されましたけど、軽くかわしときました~w」
諸葛亮 「おお、すごいやん!その3同盟の支援あったら、余裕でこの戦争にかつる!」
サイエン 「取り急ぎ参戦時期と交戦地域の確認、あと3同盟のネットワークを使って外交的に圧力をかけてもらえるかも確認しておきますね~」
諸葛亮 「おお、頼むわ!てか、サイエンちゃんが外交k
サイエン 「あ、私は、徐庶さんのお手伝いができればそれでいいんです~」
諸葛亮 「(空気も読める、最強の人脈、そしてエエコでカワイイ、やっぱり外交官はこの子しかおらへん!)」
徐庶 「サイエンちゃん彼女だから許すけど、あんまりおれの足ひっぱらないでね!」
諸葛亮 「お前氏ねよ!」
サイエン 「(二人ともカワイイ♪)」
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