鮫肌歴史書 第五章「義侠第二期開始」

第二期開始の前に第一期の歴史書モードの話を少し。

このゲームはアクティブなメンバーの割合が大きい同盟が強いと感じでいた私は、2期がはじまる前から布石を打っておいた。

2期も義侠を立ち上げることの告知、そしてランク同盟との再度の合流だ。

ランクは強かった。2期目も組めれば確実に強い同盟になる。そう思い、ランクの主要メンバーに、来期も合流を目指してお互いがんばろうと約束をしておいた。

そして義侠の盟主として第二期をスタートした。

一期と違い、最初から組むメンバーがある程度決まっている状況だと、あっという間に同盟の枠が足りなくなるので、他の同盟と同じように義侠も支部を作った。

しかし支部の数は2つだけ、それ以上はあえて増やさなかった。

これはゲーム終了時に、本部と支部複数という別れた形でのフィニッシュが嫌だったからだ。

最後は全員1つに合流して、1つの同盟で制圧TOPを目指したかった。

本部は本部、支部は支部で独立独歩という運営方法もるだろうが、あまり大きくなりすぎないように注意を払った。

天下統一を目指すのであれば、単体の同盟では厳しいだろうが、義侠は制圧トップを目標としており、天下統一が目標ではなかったのだ。

そして序盤は武将砦、城への隣接スタートダッシュである。

義侠はNERO、練馬の呑兵衛といった初期メンバーを中心に、中央、洛陽の隣接を目指した。

かなりの速度で隣接にせまったが、ぶらぶら三国志同盟(この時期の同盟名は「足酢と愉快な仲間達」)がびっくりする速度で隣接してしまい、あと2マスのところでスピード勝負で負けてしまった。

隣接は1マス残ってたが★9なので当分誰も取れない。

ぶらぶら三国志はASISというmixi1、2鯖の有名人が盟主を務める同盟である。信奉者、アンチ、どっちもたくさんいた。

ぶらぶら三国志はゲーム開始時から天下統一をすると宣言していた。1期からその根回しもしていたようだった。ゲーム開始時から統一を本気で目指していた同盟は他に知らない。(謳うだけの同盟はいっぱいいるが)

義侠の目標は前期達成できなかった制圧ランクトップである。

お互いがまっすぐ目標に向かえばかならずどこかで衝突する運命にあるのは明らかだった。

ぶらぶら三国志はASISの統一構想に惹かれた大量の一流プレイヤーが所属しており、後に戦争で証明されるが、間違いなくこの鯖最強の同盟だった。

私は発狂(義侠の盟主補佐をしてもらっていた)と相談し、ぶらぶら三国志と初日に友好条約を結んだ。

書面によるしっかりとした条約で、お互い不可侵、第三国に攻められた場合可能な限り協力する、どこかを攻める場合も可能な限り協力する、破棄には1週間必要、といった内容だった。

どうなるにしろ、序盤でぶらぶら三国志と敵対するほど無意味なことはない。

洛陽の隣接に失敗した義侠は、通常NPCの隣接と木亀砦(武将砦)の隣接を狙った。
こちらはなんとか成功し、木亀砦周辺も、ほぼ征圧できた。

最初の1ヶ月半は着々とNPCの隣接と攻略、兵器を溶かすお茶目な展開、同盟規模を大きくし支部から人員の引き上げ、ランクとの合流に向けて全力寄付を行っていた。このあたりの5週間が一番平和だった(遠い目)。

といってもかなりの速度でNPCを攻略、僻地の開拓、寄付を行っていたのでやることはいっぱいあった。

びっくりしたのは同盟規模がそれほど変わらないランクが義侠の倍近いスピードでNPCを攻略していたことだった。義侠には寄付の負担があったとはいえ、ぶっちぎりダントツの制圧ランクトップ、まさに独走だった。

ランクは建業(城)と北平(武将砦)なども完全に囲い込んでおり、もっとも順調な同盟といえた。

これではランク側に義侠と組むメリットを与えれない、ということで洛陽の残り1マス(★9)をゲーム開始1ヶ月で取得する荒業に出た。

後に指揮官としても大活躍する朶思大王にその任務を依頼。

まず資源を貯めまくって近くに砦建設、兵士小屋3種、鍛冶、武器レベルを即完了で一気にあげ、3種下級兵士を一気に生産し、なんと砦建設から2日で★9を攻略した。

この攻略用砦は同盟員で受け渡しあって洛陽付近の★9をがっつりいただくのにも大いに役立った。(後に砦ローリング作戦としてブログに投稿

洛陽の隣接に成功して、これで城と武将砦に隣接し、少しはマシな成果になったと思う。

そしてまとめてランクを受け入れれる枠ができ、一ヶ月ぶりの合流となった。

合流後は昔ながらのメンツとの再会を懐かしんだ。

ついでにもちろんだが制圧ランクトップに躍り出た。ランクマジヤバイ。

同盟名も、再度のデスメタルポンキッキーズ(DMP)となった。

自分が考えた同盟名での盟主という立場は感慨深い。
大所帯になったこともあり、身が引き締まる思いだった。

第六章へ続く

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5 件のコメントがあります

  1. avatar 元ランク より:

    懐かしい限りです。
    当時のランクの雰囲気って
    「各自がやれるだけのことをやって、みんなで楽しむ」
    のレベルが高かった印象ლ(╹◡╹ლ)

    • avatar 鮫肌 より:

      たしかに個々人のレベルがすごい高かったですね。
      どうやって集めたんだろ?と思うくらい。
      しかしの顔マーク、なつかしいw

  2. avatar HEAT より:

    城の名前が ლ(╹◡╹ლ)ひまー

    ですねw

    確かに印象度も高くって懐かしいですなw

  3. avatar 麻呂ぴ より:

    歴史書、面白いです~!

    洛陽周辺を囲っていたものとしては、あの☆9は電撃的でした!
    領地名も煽ってたし、友好結んでるのは知らなかったなぁw

    懐かしいです

    • avatar 鮫肌 より:

      領地名の件はすみませんでした~汗
      取得したものとASIS氏が知り合いだったもので、好きにさせてました。

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